怪我や交通事故治療ではなく、あなたが脊柱管狭窄症腰部椎間板ヘルニア坐骨神経痛などの重度の腰痛慢性の痛みでお困りであれば、これからお伝えすることをどうぞ最後までお読みください。

慢性の「痛み」「しびれ」に対しての根本改善の方法が、きっとあなたにもご理解いただけるはずです。

横浜たまプラーザで脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアと診断された方が・・・

神経や椎間板への手術ではなく、実は全く違った原因へのアプローチで見事に「痛み」「しびれ」を改善したケースが多くあります。

 

それは、骨盤の「歪み」「ねじれ」や股関節、膝関節と足関節の「歪み」「ねじれ」を修正して筋繊維や筋膜の緊張状態を解くことが出来たからなのです。

 

痛みの原因には大まかに分けて    

 

・打撲、捻挫など怪我による機械的な損傷によるもの

・ウィルス感染などの炎症によるもの

・過度な運動による筋疲労から起こるもの

・神経圧迫、血流低下によるもの

 

などがあげられます。

 

 

現在、一般病院で行われているレントゲンやMRI検査は、痛みが生じる姿勢を再現(立つ動作、歩く動作、かがむ動作、階段の昇降動作など)しながら映像を読み取ったものではありません。

 

「痛み」が生じない姿勢で撮影をした映像を基にして疑わしいと思われた箇所が実は本当の原因ではなく、他の箇所が原因となっていた・・・。という事が生じても何ら不思議なことではありません。

 

そもそも原因が違っていたとしたら、脊柱管狭窄症腰部椎間板ヘルニアと言われて、「もう手術しかない・・・」と医師から宣告された方でも、「歪み」「ねじれ」を徹底的に詳細に検査して、関連する筋肉や関節へアプローチすることで、その「痛み」「しびれ」を改善することが可能なのです。

 

 

※脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアと診断された患者さんでも、固く凝り固まった筋肉の緊張をやさしく解きほぐして骨格の歪みを正すことが出来れば、ほとんどの腰痛を治すことが出来ると、トリガーポイント療法を推奨している整形外科の専門ドクターである加茂淳先生も話されております。

「痛み」「しびれ」の原因と対処法をもう少し詳しくお知りになりたい方は、加茂淳先生や痛みの治療院院長坂戸孝志先生が紹介された記事をまとめた参考ページ「痛みの原因と対処法 健康9月号より」をお読みください。←こちらをクリックして下さい。

 

あなたの痛みの原因は怪我ですか?

それとも慢性化した痛みが原因ですか?

 

機械的もしくは感染などによる急性期の炎症性の痛みであるなら、一般的には「RICE処置」などで数日から数週間でその「痛み」は解消されるはずです。

 

慢性症状として「痛み」「しびれ」に3か月以上持続して悩まされ続けているなら、まず骨格の「歪み」「ねじれ」の有無を調べ、その影響によって筋肉の筋繊維や筋膜の緊張状態が発生しているかを調べることがとても重要となります。

 

そのため当院の施術は、まず「からだの歪み検査」から行います。

 

からだの細部にわたる指標について上下、左右、内外、前後どのように歪んでいるかを読み取り、全体像としての「からだの歪み」から骨盤や各骨格の特徴と筋肉の緊張状態(収縮と伸長)を原因とした「痛み」「しびれ」に対する改善方法の「仮説」を立て、当院独自の整体療法「QPR法」を施します。

 

「痛み」「しびれ」の改善がみられ「仮説」の検証が正しければ、後に現在のからだの歪みを引き起こす原因となっていた「仕事姿勢」や「趣味での姿勢」、「運動時のからだの使い方」や「日常動作姿勢」などを細かくチェックして、正しい動作姿勢を指導することで、「歪み」「ねじれ」の再発を予防します。 

                         ※詳しい検査の様子はこちら※