坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症は、厳密には病名ではありません。

私たちの体を支えている脊柱(背骨)は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨という24個の椎骨が積み重なり出来ています。椎骨には椎体と椎弓の間に椎孔と呼ばれる穴があいており、椎骨が積み重なる事よって、上下にトンネル状の空洞ができます。

これが、脊柱管で、脊髄や馬尾、神経根などの神経の通り道となります。

この脊柱管が加齢などによってだんだん狭くなる事で神経が圧迫されてしまう病態を

脊柱管狭窄症と読んでいます。

 

『主な症状』

①間欠跛行(神経)

歩き始めは無症状だが、しばらく歩くと腰から足にかけて痺れや鈍い痛みが出る。

しばらく休むと痺れが自然に治まって再び歩けるようになる。

脊柱管狭窄症の患者さんの約60~80%に見られます。

 

間欠跛行(血流)のもう一つの原因には、閉塞性動脈硬化症があります

 下肢血行不全の特徴的症状です。一定の距離を歩行した後、特定の筋肉に痛みや硬直を起こし、歩行不能になりますが、しばらく休むと再び歩けるようになります。安静時にはかろうじて血流が保たれていますが、歩行時には足へ十分な血液(酸素)が供給できなくなって起こる症状です。

 

②腰痛

痛みや痺れの症状が、歩行動作時につよくなる。

安静にすると軽くなる。

 

③足の痛み

足が痛む部位はさまざま。痛みよりも痺れの方が強い場合や、どちらか片方の足の外側だけに出るもの、内側にまで出るもの、両足が痛む場合などがある。

 

④足の痺れ・知覚異常

痺れた感じがする。冷たく感じる。チリチリと焼けるような痛みがある。

足底の裏の皮膚が厚くなったように感じる。

 

⑤足の脱力感

足に力が入らない。かかとが上げられない。階段などでよくつまづく。

 

⑥排尿・排便障害

尿が最後まで出きらない。尿意がはっきりしない。

お尻をふいた時にはっきりとした感覚がない。

歩行時に尿や便をもらすことがある。

 

症状により、馬尾型(ばびがた)、神経根型(しんけいこんがた)、混合型の3型に分類されます。

 

 

 

【症状が現れやすい場所】

 

※姿勢の悪さ

人間の背骨はS字カーブ状の生理湾曲になっており、このカーブがある事で
背骨にかかる負担が分散されます。

ところが、猫背の姿勢やイスに座りっぱなし等、長時間悪い姿勢が続く事で

背骨のS字カーブも徐々に歪んでしまい、腰部に大きな負担がかかります。

結果、椎間板が変形し椎骨の前後軸がぶれ脊柱管が狭窄しやすくなります。

 

※生活習慣

・運動不足=腰を支える筋肉が弱くなると、腰椎への負担がふえる為、狭窄症になりやすくなります。

・喫煙=全身の血流を悪化させてしまう為、腰周りの筋肉や靭帯の働きが低下してしまいます。

・睡眠不足=短い睡眠時間は、椎間板を休める時間がない為、腰に疲労が溜まってしまいます。その結果、年齢に関係なく、脊柱管狭窄症になりやすくなります。

 

当院では、腰部脊柱管狭窄症の患者さんにも

無理のない体勢で施術を行なっております。

 

※ 横に寝られない方には、立って施術

※ 座れる方には、座っての施術

※ 寝られる方には、横向き施術・仰向け施術・うつ伏せ施術 を行って参ります。

 


どんな体勢でも施術は出来ますのでご安心ください。 

 

 【当院4つのこだわり施術】

 

その1 痛み・しびれの根本原因がどこから来ているのか!?

            その場所をできるだけ早く見つけ出します。

    坐骨神経痛は筋肉、腰椎、骨盤、股関節、膝、足首、

    まれに、肩や背中が原因になっている事もあります。

                  歪み検査法を詳しく見る>>>  

 

 

その2 当院の無痛整体は、その方の症状に合わせて施術を行います。

    痛みを確認し、施術の内容もしっかり説明いたしますので

    体も心も安心した状態で、整えて行きます。

 

その3 骨格の歪みだけではなく、筋肉の捻じれも一緒にとって行きます。

    それにより血行が良くなり、痛み・しびれの早期改善が出来ます。

 

その4 痛み・しびれの再発予防には、弱くなった筋肉を鍛えなければなりません。

      当院では、痛みが出ない無理のない筋トレを丁寧に指導致します。


 

施術動画【施術風景】


脊柱管狭窄症の施術ポイント

 

・上半身の歪み

・背骨の歪み

・骨盤

・仙骨

・股関節

・梨状筋

・腹圧低下

・筋肉のバランス

 

などを重視して全身を整えていきます。

 

動画【自宅ケアストレッチ 指導】

脊柱管狭窄症の手術を受けなくてすみました! 73歳 女性 M.Kさん 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症と診断され、右足の膝から足首まで、外側が痛み、長く歩くことも立っていることも出来なくなりました。

 

ペインクリニックで硬膜外ブロック注射を受けやっと痛みがなくなりました。1年が過ぎた頃、植木鉢等重いものを生理した翌日から又足が痛みだしブロック注射受けましたが痛みは続き、その後3度ブロック注射を受けましたが失敗し、手術することしかないのかと思いました。

 

タウン誌に載っていたおがさわら治療院の記事を見ましてさっそく予約伺いました。院長先生に痛みの経過をお話しましたら「痛みはなくなりますよ」と話され、ゆっくりと私の手足をさすり始めました。心地よい気持ちで治療が終わりました時、痛みが和らぎました。

 

スタッフの皆様もとても明るく接して下さいましたので、次の予約をお願いして通い始めました。4ヶ月で痛みはすっかり無くなり歩くのが楽しくなりました。おがさわら治療院では70歳以上の方に週一度無料の日を予約して下さいますので、大変助かりながら通い続けております。

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脊柱管狭窄症の痛みが3回でなくなりました! 71歳 男性 脊柱管狭窄症

長年にわたり、肩や腰の痛みに悩まれました。

 

一時は、洋服の着脱もできない(手が上に上げられない)状態でした。あわせて脊柱管狭窄にもなり(大学病院の検査結果)に整形外科に通院したのですが全然良くなりませんでした。

 

そのうちにあるけなくなり、おがさわら整体院にお世話になり、3回目の施術に痛みも取れて歩けるようになり、自分で車の運転も可能なほどに回復で本当にありがたいです。感謝する次第です。

 

スタッフ一同、親切に対応してくれるのも有難いです。これからもよろしくお願いします。

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